2012年05月12日

2つのスカイ

本当に久しぶりの更新です。
久しぶりにSeesaa BLOGの管理画面に入ったら、すっごく使いやすくなっててびっくり!
他のblogも使ったりしてるけど、やっぱりSeesaaいいなーなんて思ってます。

さて先ほど今住んでいる家から徒歩7分のスカイツリー特集がNHKで放映されていました。
私がここ墨田区に引っ越して間もなく、「第2東京タワー(仮)」の建設がこの地区に決まり、区役所に諸手続きに行った際には「祝!第2東京タワー建設!」なーーんて大段幕もありました。
それは約8年前でしたが、当時8年後の自分なんて遠い遠い未来のような気がして、「竣工する頃にはここにはいないんだろうなー結婚とかしちゃってるかもしれないし、もう40過ぎてるし、まず今の会社にはいないんじゃ・・・」って漠然と思ってました。

そして時は流れ・・・ん?まだいるし!!がく〜(落胆した顔)
当時の私が今の私を見たら、びっくりな出来事かもねわーい(嬉しい顔)
だからって訳じゃありませんが、この3月で新たな夢を実現すべく仕事を辞め引越しもする事になって、スカイツリーのOPENを見届けるとともにこの地を去ります。
スカイツリーはそんな思い出と共に私の記憶に刻まれるんだろうなって思います。

それと私にはもう1つ「スカイ」な思い出があります。
就職活動も難航する大学4年の頃の話です。
私は建築学科の学生だった事もあり、某設計事務所で模型作りのアルバイトをしていました。
その頃横浜にある「スカイビル」(梅田じゃないよ)の建設現場内の事務所で作業をしていたんですよ。
その後無事就職も卒業も決まりました。
卒業までにはそのビルは完成しなかったけど、社会人になってしばらくして完成したスカイビルを見て、私たちが造った模型通りのビルがそびえている姿にワクワクしたのを覚えています。
と同時にその頃の夢と希望と自信しか無かった自分を思い出して、頑張らないと!って奮起しましたね。
その後も車窓からでもスカイビルを見ると、何とも言えない気持ちになるんです。
あの頃の気持ち忘れちゃいけないなーって言葉にするとなんか薄っぺらいですが、窓枠の1つ1つだったりサインだったり、想いがあって。


私の節目の年に存在した2つの「スカイ」きっとどちらも私の人生において、思い出深い建築物になるんだと思います。
同時にその時の夢や決意、そんな物を思い出させてくれる存在にもなるかもしれません。
と、こんな想いをですね、だいぶ前から「曲にしたい!」って思っていて・・・
初めて創る曲だから、やっぱりすごく思い入れのある内容を歌詞にしたいし。
でもどうしたらいいもんか解らないので、ただただ歌詞を意識せず想いを書きなぐってます。
ここのところほったらかしていたけれど、スカイツリーのもとを去って落ち着いたら、また気長に・・・
 

2011年10月10日

運動会で綱引きの綱切れる

先日のニュースで目にした方も多いと思いますが、ある学校で綱引きの縄が切れけが人が出たとか。
けがをされた方々はお気の毒と思いますし、骨折した方もいるとかで大変な事故になってしまいましたよね。
せっかくの運動会、可哀想だなーと思って観ていました。

が、思い出した事があるんです。
そう!!私が小学生の時の運動会で父兄の綱引きで切れたんですよがく〜(落胆した顔)
その時は校庭中大爆笑の渦わーい(嬉しい顔)「お母さん達馬鹿力なんだよーー!」って。
でもね、この綱引きを再開したような記憶があってね。どうしたんだっけ?結んだんだっけか?と記憶をたどっていたんですがよくわからず…
そんな折、昨夜母から電話がありあの時の事を話していて「あの時どうしたんだっけ?」と聞いてみると、「確か中学校から借りて来たんじゃなかったっけ」と母。
そうだexclamation×2そうそうexclamation×2私達の小学校は目と鼻の先に中学校があってね。
放送で「中学校から借りて来ましたーー!」って再開が宣言されたような気がする。

笑えるよねー意地でも勝敗つけるってかわーい(嬉しい顔)父兄達も何事もなかったかのように、熱戦が繰り広げるわけで、私達はまた切れちゃうんじゃないかとドキドキあせあせ(飛び散る汗)

あの時怪我をした人がいたのかいないのか解らないけど、救急車が来たりは無かったのでせいぜい擦り傷くらいで済んだんでしょう。30年近く前の出来事だろうから、学校の責任が…なーーんて話も全く出なかったしなー
母とも今なら問題になったのかねーって話してたんだけど、今なら再開はなさそうな気もするなーどうだろう?
運動会と言えば日曜日にやるのが当たり前だったから、借りに行った中学校だって部活に来てる先生とかしかいなかったりして、きっと校長や教頭の許可をとって…とかじゃ無かったと思うんだよね。
事情を話して「それは大変!持ってって!」てな具合じゃないかと。
機転を効かせた小中学校の先生に感謝である。んーーいい時代だった。

でもまあ綱引きの綱って年に一回しか使わないものだけど、耐用年数は決めておいた方がイイかもね。
at 07:43 | 東京 雨 | BlogRanking | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年08月28日

スタンディングそして、いわき

またやってしまったんです。
山崎まさよしFCの更新忘れがく〜(落胆した顔)と言うことで待望のスタンディングライヴFC先行に応募出来ずバッド(下向き矢印)

そんな時まさ友ちゃんと連絡を取り、余ったら譲ってねーとお願いしたのだが、思いっきり余っててわーい(嬉しい顔)ふらふらありがたく2公演のチケットをゲットカラオケ

ほどなくして別のまさ友ちゃんから、Zepp東京が余ってるよーとご連絡を頂く。
ハイハーーイ手(パー)行きますよーって事で、難なく関東3箇所を制覇できてしまう事にわーい(嬉しい顔)

何だか複雑だわ…
例えば5年前にこのツアーがあったとしたら、んもーー大変だっただろうなと。
なんたってライヴハウスでのスタンディングですからねー
当時FCだろうとOKSTだって争奪だったし、夢のまた夢な気がしてた。
なのにあの時のライバルたちは皆どこへ?

ただ、これまた別のまさ友ちゃんと当時話していた事なんだけど、ぶっちゃけまさよしFANにはちょっと怖い人というか、アーティスト本人の気持ちを考えないような事する人や、オークションでチケットが高額取引きする人など結構いたのも確かだったので、まさやんが結婚でもしたらそれでもFANでいるような人だけ残って、チケットも取りやすくなっていいかも。なあ〜んて言ってたんだよね。

今まさにその状況が起きているのかな。
それともこの現象は、一部のアイドルとか韓流歌手とか除いてだけど、業界全体に起こっている事なのでしょうか?
だとしたら悩ましいよね。どうなんだろう?CDも売れない時代だしさ。

なーーんて事を考えていたら勢いで「いわき」のチケットを申し込みしちゃったダッシュ(走り出すさま)
年末の予定なんてまだわからないんだけど、こうなったらね!そこに今年の着地点を設定して走り抜けるしかないパンチ
もともとOKSTの千秋楽は行く予定だったし。

なんかウキウキしてきた〜るんるんグッド(上向き矢印)るんるんグッド(上向き矢印)

2011年08月16日

倉本聰と宮崎駿

久しぶりにPCに向かっています。
iPad買ってから情報収集は寝っころがってでも出来るようになり、ぐうたら度が増してます。

さて、この夏は節電ってことで、会社も一斉休業がありまして入社以来初めて?お盆を休んでいるような・・・

やはりこの時期戦争がらみのテレビ番組なんかも多く目にしますよね。CSやBSだと地上波よりさらに顕著な気がします。
この休み中。「シンドラーのリスト」(二回目ですが)や「ヒトラー最期の12日間」なる映画も観たりしました。
今年ほど「平和」って言葉の意味を考えさせられるお盆は無かったかも。


さて、13日(土)偶然にもフジテレビをつけたら、「北の国から ’87初恋」再放送がやってるじゃないかー!!
ホントに開始と同時くらいにチャンネルを合わせた自分に興奮してしまいました。
もう何度観たか解らないのに、やってるとやっぱり観ちゃう。

北の国からって観れば観るほど、そして年齢とともに感じ方や着眼点が変わってきます。
ストーリー展開だけでない魅力がこれほど詰まったドラマが他にあるかな・・・
まあ結構このドラマ観てるだけで落ち込むとか、嫌いな人も多いでしょうが^^;

20日(土)には北の国から30周年番組がBSフジで放送されます。
五郎さんの生き方について着目した内容になっているようで、倉本聰氏の話もたくさん聞けるみたいなので、録画してみようと思います。

倉本聰氏と並んで宮崎駿監督の話にもいつも考えさせられる事ばかり。
二人の考え方には多分に共通項が多いように思いますし、普遍的。

先日これも偶然にCNNで宮崎駿監督のインタビューが放送されていました。
ちょっと興味深かったお話に「石原都知事は『もののけ姫』を観て、意味が全く分からなかったと言ったが、子供たちはすごく良く解ったと言ってくれた。どちらのお客さんを大事にすべきかは明白」と。
苦笑いしか出ないですよねー


脈絡も無くこの夏休みの私のテレビ事情を話してしまいましたが、私は五郎さんにもナウシカにもなれはしないけど、二人の言葉や作品にもっと目を見開いて、耳をそばだてて・・・いきたいと思った数日間でした。


↓勢いで予約した。ブルーレイまだ再生できないのにわーい(嬉しい顔)

北の国から@ Blu-ray(期間限定生産商品) / 田中邦衛, 吉岡秀隆, 中嶋朋子, いしだあゆみ, 竹下景子 (出演); 倉本聰 (原著); 倉本聰 (脚本)

北の国から@ Blu-ray(期間限定生産商品) / 田中邦衛, 吉岡秀隆, 中嶋朋子, いし...

「北の国から」A〜C Blu-ray Box(期間限定生産商品) / 田中邦衛, 吉岡秀隆, 中嶋朋子, いしだあゆみ, 竹下景子 (出演); 倉本聰 (原著); 倉本聰 (脚本)

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追記
今回「つららさん」が松田美由紀である事に初めて気がついた><!
若い頃の岩城滉一、今の反町にほんっとそっくり過ぎ!
 
at 16:13 | 東京 晴れ | BlogRanking | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年05月30日

デジアナ変換

最近我が家にJ:COMがやって来たわけだが、長らくテレビ画面の右上に現れていた文字が「アナログ」から「デジアナ変換」に変わった。
これはアナログをデジタルに変換して移してますよって意味なんでしょうね。
地デジカ君が「このテレビは・・・」って言った後に流れる映像も、砂嵐から「地デジが見れるよー」的なものに変わった。
気持ち映像もきれいになったような気もするが、なぜかちょっと寂しいのは何ででしょうねぇ〜
皆さんはもうアナログテレビは見ていないのですかね?私はなぜかアナログ最後の日をアナログで過ごしたいと、頑に思っているのでございますww

とりあえず、完全移行がなされるまでは今のアナログテレビを買い替えるつもりは無いのですが、買うとしたら・・・と品定めだけはしております。
特にすごくテレビ好きなわけじゃないのに、買おうとすると妙に様々なスペックが気になりだし、調べもの好きの血が騒ぎだしては、「そこまでいらんでしょ!パンチ」と自分に突っ込む・・・という繰り返し。
私にとって一番いらないと思うのは、3Dですかね。見たとしても最初だけのような気がしますし。
まーー山崎まさよしが飛び出して来たら、ガッツリメガネかけて視るんでしょうけど目 そして後ろに倒れるみたいな・・・わーい(嬉しい顔)
3Dテレビ持っている方、「いやいや、こんな番組見たらはまるよ!」なーーんて情報がありましたら、是非教えてください!


さて、こんな我が家のテレビ事情はさておき、今クールはドラマを二つも見ています。
決まった曜日に決まった時間に家にいないし、録画をしてまで見たいドラマもそうそうなかったのすが、日曜日の夜「江」「仁」を連続で見る。これが妙に楽しみになっているのでありんすよ。

「江」は鈴木保奈美の復活ドラマって事で、何となく気なって見てましたが、早々に死んでしまい・・・今はナレーションだけですね。ただこのドラマはどうも「大河ドラマ」って言うより普通の現代劇のようなテイストですよね。ちょっと喜劇的な感じもあり。
俳優陣もそんなキャスティングですし・・・とか言いながらも昨夜は茶々様に泣きました^^;

でもって「仁」も時代劇って感じではなく、連続ミステリードラマ?かな。
ホントに先が見えないし、ほんの少ししか話が展開していかないので、じれったくも面白く見逃せないぜよぉーー
最後、話の落としどころをどこに持っていくんだ?
私としては現代の端々に微妙な変化を及ぼしちゃってはいたけれど、やっぱり大きな歴史は変わらなかった・・・的な所に落ち着くのではと思っているのでありんすが・・・
皆さんの予想は如何に??
  
at 22:35 | 東京 曇り | BlogRanking | Comment(4) | TrackBack(0) | その他

2011年05月17日

原発記事等まとめ 2

3月11日から2ヶ月以上が経過しました。
今になってやっと、「実は・・・」と言うたぐいの情報が今更のように出てきています。
それでも尚、「はぁ?ふざけてんの?」と感じるような寝ぼけた発言を毎日見聞きするにつけ、憤りを感じます。
今回もここ2ヶ月の間に見た映像を中心に集めたものをご紹介します。

自ら情報を取りにいっている方なら、既にご覧になっているものも多いと思いますが、初めて知ったよ!というものがあれば、少しでも多くの方に拡散してほしいなと思います。

2011.4.10 小出裕章取材 by岩上安身


この映像を見た事をきっかけに、小出裕章さんという方に非常に興味を持ちました。実に冷静に解りやすく誠実に真実を語ってくださっている事が解るかと思います。そこで彼の発言について、今は新たな情報をツイッターなどで集めることにしました。
それと同時に、ここでインタビューをしている「とくだね」でおなじみだった、岩上安身さんの活動にも本当に本当に頭が下がります。
ぜひこちらのWeb Iwakamiもご覧になってください。
そして小出さんの過去の提言にも目を向けて様々な動画を見てみたんですが、この討論会は今聞くと実に恐ろしいと思いました。↓

1/3【原発討論】推進派vs反対派 小出裕章氏(京大助教)


2/3【原発討論】推進派vs反対派 小出裕章氏(京大助教)


3/3【原発討論】推進派vs反対派 小出裕章氏(京大助教)


さらに、なぜ小出さんがこのような提言を行うようになったのか、その過程なども語っていらっしゃって、見応えのあるものがこれです。

なぜ警告を続けるのか~京大異端児1/4


なぜ警告を続けるのか~京大異端児2/4


なぜ警告を続けるのか~京大異端児3/4


なぜ警告を続けるのか~京大異端児4/4


このような活動が実ってやっと民放テレビでも、論調が変わってきたのでしょうか?最近こんな番組も放送されるようになってきました。

テレビもやっとここまで言えるように、2011-5-12


じゃあなぜ今まではこんな番組を見る事が出来なかったのか・・・
その一端を二つほど

ニュース解説 眼 4/6(水) 電力会社と知識人


ニュース解説 眼 4/7(木) 電力会社とメディア


本当に「知らない」って恐ろしい。「無関心」って恐ろしい。
今回の事故はもちろん政府や東京電力の責任は重いと思いますが、私たち一人一人の「無関心」が引き起こした事とも言えると思います。
これまでの自分を反省しつつどう行動したら良いのか・・・何が出来るでも無いにせよ、考えていこうと思います。

ちなみにこの番組内で勝間和代さんの「朝生」での発言が紹介されていましたが、この「朝生」を私もまさに生で見ていた訳なんですが、勝間さんだけじゃなくほりえもんの発言などにも驚かされましたよ本当に!でも勝間さんは良い意味で最近寝返りましたよね。彼女の好き嫌いはまた別として、寝返った理由は別として、「間違ってたなら間違ってたと言う」事自体は、多くの「嘘」を垂れ流してきた方々には見習っていただきたい。私もそうありたいと思います。

まだまだご紹介したい映像はあるのですが、またこの次に・・・
 
at 23:55 | 東京 曇り | BlogRanking | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年03月22日

原発記事等まとめ

久しぶりに書くblogがこんな記事になってしまいましたが、ここ数日友人・知人の日記やツイート、見知らぬ人の発言、ネット検索等々で原発に関して今まで私が知らなかった事というか、知ろうともしなかった事ですが目にしたものをまとめて記事にしたいと思います。
既にご自分で情報収集されている方にとっては、さして新しいものはないと思いますが・・・

私は物理学にも原子力発電についても全くの素人ですから、これらのソースや記事の信憑性を検証する能力は全くありません。
そして不安を煽ろうとしている訳でも無いけれど、正直テレビ見てると信用できない事ばかりなのと、頭の中に入れておいてもよいのでは・・・と思うものをブックマークしていってたらどんどん増えてしまったのでひとまずまとめてみようと思いました。
今回集めたものは悲観的なものに偏っています。肯定的なものは一つだけですが、これらをどう思ったかはあえて書かずに載せます。

では、このまま事態が収束する事を願って。

●データ関連から

都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について

東海・東海第二発電所の放射線監視状況(トレンドグラフ)


●現状を検証している記事や映像

武田邦彦(中部大学)

3/17 福島原発の現状と、今後予想される危険〜後藤政志さん


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」1/3


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」2/3


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」3/3


【高田純】福島原子力発電所の行方[桜H23/3/15]



●原発自体について

原発がどんなものか知ってほしい

日本の原発奴隷

原発の危険性


  
at 00:03 | 東京 雨 | BlogRanking | Comment(1) | TrackBack(0) | その他